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vol.38 いざというときに備える。

今年は昨年に比べて暑さがマイルドな気がしていましたが、梅雨明けしたら、
やっぱり勘違いでした。

今年も暑い!

35℃の日があっても驚かなくなってきました。
慣れってこわい。
もう少し、夏の気温が昔のように少し落ち着いてくれると、おでかけしやすくなるのになぁ。

だれでも使いやすいキッチンを目指す

6月末の出来事です。
一週間後に、東京に住む友人の新築祝いに家族で出掛けるのを控えた週末。

夫が急に「目の調子が変だなぁ」と言い出しました。
割とハードワークで、1日中デスクワークの日もある夫。
しょっちゅう目が疲れています。
疲れのせいで、少し視界が変なのかなと思っていたのですが、目薬をしたりして数日経っても良くならない。
視界の一部がぼやけて暗くなるようで、脳の異常だったら大変ということで、眼科を受診しました。

結果は予想もしていなかった、網膜剥離。
しかもけっこう進行していて、危ないかんじ。
網膜剥離は手術をしないと治らないそうです。
翌日入院、すぐに手術をしてください!とのことでした。

いきなりの入院、手術の決定に、家族でわたわた。

実家の母を呼んで息子の面倒を頼み、私は手術の付き添い。
予定通り、手術は無事に終わりました。

手術は夕方から夜にかけてだったので、帰宅したのは22時ごろ。

母には息子の晩ごはんとお風呂をお願いしなければいけませんでした。

家を出る前に、母にはひと通り 物の場所を説明したけれど。。
以前よりは物も減ったけれど、まだ多い。
初見でスイスイ使えるキッチンだとは、まだ胸を張って言えないなぁと思いました。
私以外の誰かがキッチンに立つというのは、何かの緊急事態なはず。
いつも引き継ぎできる時間があるとは限りません。
今回の出来事で、「いざというときに初見でスイスイ使えるキッチン」を目指そうと思いました。
自分だけが把握していればOKではなく、誰が使ってもそこそこ使えるキッチンを目指そうと。

ラベリングで物の場所をわかりやすく

無印のゴミ箱も3つ並べて、プラゴミ、ペットボトル、可燃ゴミでしたが、それぞれラベリングしました。
少しずつ、物の場所をラベリングしたりしてわかりやすくしていきたいと思います。


ゴミ箱脇にはタオルかけを貼って、ゴミ袋をかけて収納しています。

子どもがお手伝いをするようになりました

キッチン繋がりで、もうひとつ。
最近、息子がよくお手伝いをしたがるようになりました。
(半分、水遊びなのですけどね…)
子供用のエプロンも、前で紐を結ぶタイプにしたら「お母さんとおんなじー!」と嬉しそうです。

生卵を割ってみたり、しめじをほぐしたり、野菜を洗ってみたり、スナップえんどうのスジ剥きなど。なるべく彼の出来そうなお手伝いを考えてやってもらっています。

所々食わず嫌いが見られる息子ですが、自分で作ったごはんは格別なようで、味見も喜んでしています。すると、「おいしー!」と言ってくれるので、ほら、やっぱり食べられるじゃん!と思います(笑)

とある日は、ブロッコリーと卵のサラダを作りました。

ブロッコリーを水洗いしたり、ゆで玉子の殻を剥いたり、マヨネーズを入れて混ぜたりと、
かなりの行程に参加できました。

仕事で夕飯の時間が違った夫に出すと、「これ、くつって(作って)あげたんだよー!」と自信満々の顔で夫に教えていました。

そんな姿を見るのも嬉しく、またほほえましく、
平日のお手伝いはかなりシビれるけど(笑)、なるべくやらせてあげようと思うのでした。


(洗い物も時々やってくれます。)

asuka

asuka

自称インドアな30代夫婦と1歳になったばかりの息子とで暮らす、「シンプルで丁寧な暮らし」。コラムのタイトルは、シンプルで丁寧に暮らし「たい」目標からつけました(笑)コラム開始当初は育休中でしたが、2018.4月から職場復帰。

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