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ハウジングこまちRenovation 『弥彦の家D』取材にお邪魔しました!!

鈴木克弥鈴木克弥

三年前に実家をリノベーションしたお宅に取材にお伺いしました。

断熱や気密といった数字の話にとどまらず、日々の暮らしの中で感じられている、もっと身体に近いところにある満足感が印象的でした。今回は、その中からいくつかをかいつまんでご紹介します。

1. 眠っていたケヤキが、新たな家の材料としてかえってきた

以前のお宅にあったケヤキの木が、しばらく小屋で眠っていた時期を経て、今は玄関の式台、畳の小上がりスペースの壁として生まれ変わっています。加工は設計を担当した塩谷が父と一緒に行いました。硬く加工の難しい木で、苦労したというエピソードがありました。

2. 電気代への安心感

太陽光発電と高い断熱性を組み合わせた結果について、奥様は「我慢せずに暮らせる」と表現されていました。具体的にどのくらいの差が生まれているのか、そのあたりも誌面で語られています。

3. 心地よい窓辺の設計

視線への配慮を効かせた窓の配置により、開放的な光を取り込みながらも外からの視線を気にせず過ごせているとのこと。
この日は霞んでおりはっきり見えませんでしたが、別の面には弥彦山を切り取る窓も設えており、同居しているおばあちゃんがのんびり過ごす特等席だそうです。
玄関を開けた瞬間の景色も、来客に好評だそうです。

4. 暮らしに寄り添う小さな工夫

土間スペースやパントリー、小上がりの畳コーナーなど、日々の動線に効いてくる細やかな工夫についても、たくさんお話をうかがいました。

5. 空間の余白に溶け込むインテリア

随所に配されたインテリアが、家全体の雰囲気にやわらかな統一感を与えていました。

6. スリッパのいらない床

冬でもスリッパを履く必要がないほど、床下からじんわりと温かいのだそうです。「家全体に温度差がない」という言葉の先に、どんな暮らしがあるのか。詳しくは、誌面でぜひ。

取材の最後、奥様は「お願いして本当に良かった」という言葉を、何度も繰り返しおっしゃってくださいました。今回ご紹介できたのはほんの一部です。9月発売予定なのでより詳しいお話や暮らしの写真は、ぜひ誌面でご覧ください。

鈴木克弥
広報

鈴木克弥

広報部

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